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結婚指輪は込められた「意味」から選びませんか?

結婚指輪と言えば「プラチナに1粒のダイヤモンド」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、それはやや古典的なデザインになりつつあります。近年は様々なデザインや素材を使った結婚指輪があり、理想やこだわりを詰め込んだ、世界でたったひとつの結婚指輪を探し求めるカップルもいます。

しかしながら、あまりにも選択肢が増えすぎて逆に何を選んでいいのか分からないとお悩みの方も多いのではありませんか?デザインや素材にはさしてこだわりがないが、血痕指輪は欲しいというカップルにおすすめなのが、指輪に込められた意味から選ぶという方法です。

北海道札幌市などに店舗を構えるブライダルジュエリーショップ・LEGANの結婚指輪には、花の名前が付けられているものがあります。

たとえば、シンプルで「結婚指輪」らしいデザインのものに「セイロン ライティア」という指輪があります。名前の由来は冬に咲く花で、小さな純白の可愛らしい花を咲かせます。花言葉は「清純、内気の美しさ」です。気になった名称を検索してみて、名前のもとになった花の画像を見てみるのも良いでしょう。パートナーのイメージに合う花言葉だけではなく、直感で選んでも良いかもしれませんね。

他にも様々な意味とデザインの指輪があります。メビウスの輪をイメージし、緩やかにねじれた「プリムローズ」は、ダイヤモンドを5粒もあしらった華やかなイメージを与える指輪です。こちらの花言葉は「永続する愛情、神秘な心」です。プリムローズは「ローズ」という名称ではあるものの、バラ科の花ではなく、サクラソウ科の花です。冬から春にかけて、白、ピンク、青など多彩な色の花を咲かせます。

「指が細く、長く見える」と女性からの人気が高いV字デザインの指輪をお探しなら、「ルピナス」がおすすめです。小粒のメレ・ダイヤモンドがアームに沿って配置されており、上品さと華やかな印象を与えます。ルピナスの花言葉は「いつも幸せ、あなたは私の安らぎ」です。これからの結婚生活に向けた願いを込めても良いでしょう。ちなみにルピナスは花の咲く様子がフジを逆さまにしたような見た目であるため「ノボリフジ」とも呼ばれます。ピンクや紫など、色鮮やかな花を春に咲かせます。

他にも、花言葉からは離れますが、「ポーラスター」という指輪もおすすめです。こちらの指輪のデザインはとてもシンプルで、ストレートの台座に小粒のメレ・ダイヤモンドが1粒あしらわれています。こちらの指輪に込められた意味は「離れていても想いはひとつ」で、これはポーラスター、つまり北極星が、古来より道しるべとして使われていたことに由来すると考えられます。

このように、ブライダルジュエリー専門店の指輪を例にとると、指輪ひとつひとつに様々なストーリーや願いが込められていることが分かります。デザインや台座の素材、用いる宝石などから選ぶのも良いですが、結婚相手への願いや思い、結婚生活への誓いとして、指輪に込められた意味から選択するのも良いかもしれませんね。